郵便局の投資信託

郵便局で投資信託と聞いて意外に思うかもしれませんが、郵便局で投資信託ができるのです。

簡単に郵便局投資信託について説明ますね。
郵便局投資信託、興味ある方は是非ご覧ください。


郵便局の投資信託が始まったのは2005年10月。
郵便局で投資信託を?と思う人も多いでしょうが、郵便局投資信託はサービス開始から、順調にその業績は伸びているようです。

なぜ郵便局の投資信託がここまで支持されるのか?
郵便局で投資信託を始めるに当たってのメリットは、なんといっても便利さです。
郵便局は日本全国ありますから、投資信託を郵便局の窓口で手軽に始めることができます。

実際、郵便局の投資信託は凄い人気のようなんです。

ロイターの記事によりますと、6月に郵便局が販売した投資信託の販売額は、前月比37.5%増の871億4700万円に達したとのこと。

しかも、保有口座数は前月末比5.7%増の43万0029口座で、1年前に比べ純資産残高は4.1倍、保有口座数は2.9倍に拡大したというんですから郵便局の投資信託はトンデモナイです。


投資信託は、多数の投資家の皆様から集めた資金を一つにまとめて大きな資金(信託財産)とし、資産運用の専門家が株式や債券などに分散投資して、一定の報酬(信託報酬)を差し引いた全ての運用成果を投資家の皆様に還元するしくみです。

株式投資や債券投資はある程度まとまった資金が必要ですが、比較的少額からでも手軽に始めることができます。投資家の目的は、相場を理解することにあるのではなく収益をあげることにあるのです。ファンダメンタル分析は価格変動が「なぜ」起こったのかという理屈を知るには便利なのです。

日本の投資信託の多くは、投資信託委託会社(委託者)と信託銀行(受託者)が契約する信託契約に基づき設定される契約型投資信託です。
契約型投資信託においては、投資家の皆様に投資信託を販売する銀行・証券会社などの「販売会社」を通じて集めた資金をまとめ、投資信託を設定・運用する「投資信託委託会社」、集めた資産を保管・管理する「受託会社」が、役割を分担し、運営を行うようです。

郵便局投資信託も良い選択と言えますね。

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